中央監視設備の改修工事受注も
数年単位のプロジェクト。

システムサービス部 営業(改修提案)

仕事内容

中央監視設備の
改修提案営業

私の所属する部署では中央監視設備の改修提案営業を行っています。主に裕幸計装にて中央監視設備を施工した物件を訪問し、最新機種への更新を勧めています。打合せを行うお客様は建物のお施主様や管理会社様がメインです。

提案をする際には、まず現状の中央監視設備の運用状態を確認し、現在発生している不具合の有無や竣工時との変更点を把握した上で提案を行っていきます。建物自体の用途や設備が変わっている事もある為、お客様の要求を満たしつつ、より良く建物運用が行えるように最適な提案を心がけています。

入社動機

計装の知識が無くても
チャレンジできる

私は中途採用で裕幸計装に入社しました。一般的な転職活動では、転職を希望する会社を自ら探して面接を受けるパターンが多いかと思いますが、私の場合は転職支援会社からの紹介で裕幸計装を知りました。紹介を受けた時点では「計装」という言葉も知らず不安も多くありましたが、学生時代に学んだ建築に携わりたいという想いがあった事と、計装の知識が無くてもチャレンジできる業界であるという事を知り入社を志望しました。

また、入社前の会社訪問時に非常に親しみやすい雰囲気の会社だと感じた事も志望理由の一つです。

仕事の魅力

受注が決まった瞬間の
嬉しさは格別

裕幸計装での仕事の魅力は多々あるので絞りきるのは難しいのですが、私が最も魅了だと感じるのは改修工事の受注が決まった瞬間です。中央監視設備の改修工事は数百万円〜数千万円と高額な為、『昨日初めて提案をした物件が今日受注になりました!』なんて事はまずありません。提案を始めてから受注が決まるまで数年程度掛かる事がほとんどです。客先では打合せや現場調査を重ね、社内では提案資料の修正や上司・先輩への相談を重ねていきます。その結果受注に至った際には、自分の提案した内容を認めてもらえたのだとホッとして肩が少し軽くなり、仕事に魅力を感じる事が出来ます。

改修提案営業において中央監視設備の知識は、販売が終了している機種と現在販売している機種の両方が必要となります。その他にも空調設備・電気設備・衛生設備・防災設備などの知識も不可欠です。建物の設備は今後も進化を続け、新たな知識や更新手法も多く広くなっていくかと思いますが、これらを吸収し続けて常にお客様へ最適な提案を行えるように成長していきたいと思います。

ある日のスケジュール

8:40 出社
9:00 始業 メールチェック 週報作成
10:00 社内打合せ 今週の予定や提案物件について上司へ報告・相談
11:00 外出 午後の打合せ先へ出発
12:00 昼食
13:00 打合せ 客先にて更新提案打合せ開始
14:00 現場調査 打合せ終了 打合せ時に質問いただいた箇所について現場調査実施
15:00 現場調査終了
16:00 帰社 打合せ議事録作成 打合せ内容を基に提案書・見積書を修正
19:30 退社