2026年度入社式を実施しました
2026年4月1日、今年度の入社式を執り行いました。
今回の入社式では新卒5名の新入社員を新たに迎えることができました。
太田玄社長より新入社員の皆さまへ歓迎のご挨拶をいただきました。
「本日、当社に新たな仲間を迎えることができましたことを、大変嬉しく思います。
新入社員の皆さん、ご入社、誠におめでとうございます。
日本には、会社以外の法人も含めて約360万の法人があり、
毎年約46万人の新卒者が社会に出ていきます。
その中で、今年この5名が当社と出会い、入社し、
同じタイミングでここに揃った確率は、
約8,500京分の1とも言えるものです。
これは単に珍しいというだけではなく、
極めて稀有で特別な巡り合わせであると考えています。
入社に至るまでの期間、それぞれが準備や取り組みを重ねてきたことと思います。
社会に出ると、結果が注目される場面が多くなりますが、
その結果を支えているのは、日々の準備の積み重ねです。
目の前の仕事にどれだけ向き合い、
どれだけ相手を想像し、
どれだけ先回りして行動できるか。
その差が、価値の差となって現れていきます。
当社には、大切にしている企業理念があります。
日々の業務において判断に迷う場面に直面した際には、
何か迷ったら、この企業理念に立ち返ってください。
「この理念に照らしてどうか」
という視点が、進むべき方向を示してくれます。
入社直後の4月9日には、企業理念に関する研修を予定しています。
この機会に、理念をより深く理解し、
自身の行動や判断の基準として捉えていただきたいと考えています。
詳しくは、その研修の中で一緒に深めていきましょう。
新入社員の皆さん一人ひとりには、
それぞれの時代において発揮されるべき固有の価値があります。
そして、その可能性はこれから大きく広がっていきます。
目の前の相手にどのような価値を提供できるのか。
相手は何を求め、何を考えているのか。
ステークホルダーにはどのような方々がいて、どのような期待があるのか。
そうした問いを持ち続けながら、
自らの視野を広げ、価値創出に取り組んでいただきたいと思います。
本日この場に立った5名が、
それぞれの持つ可能性を最大限に発揮し、
当社の未来をともに創っていく存在となることを期待しています。
そして、我々やステークホルダーに対して、
何か忘れていたものを思い出させる存在になっていただきたいと考えています。
改めまして、本日はご入社、誠におめでとうございます。」