社長を囲む若手社員座談会

普段はなかなか聞けない社長の本音に鋭く迫りました。
  • 入社して半年、それぞれの思い
  • 志望理由を振り返る
  • 研修で得たこと、役立ったこと
  • 社長への質問
  • これからの夢。どんな成長を遂げたいか?

Q.1入社して半年、それぞれの思い

お客様に会う機会はまだまだ少ないので、一つ一つの出会いを大切にしたいですね。この仕事をやり始めて実感したのが「一緒に作る楽しさ」。お客様との信頼関係はもちろん、スタッフ間の絆が仕事の効率を左右すると思いました。だから自分も早く仕事を覚えて少しでも役立ちたいです。
そうだね、この仕事はお客さんから相談されるようになったら大したもの。信頼を勝ち得るには、例えば、期日の少し前に工事を終えられるとか、お客様との会話の中から問題点を見つけてあげられることかな?そんな洞察力が身に付くともっと仕事が面白くなるだろうね。
私も現場に出たのは最近で、社内で図面を作成することが多かったです。でも実際に現場に出てみると、当社の仕事がぼんやりと見えてきた気がします。図面で見ていたものが立体的になるのですから。
私も最初は解らなかったなぁ。この仕事を始めた当初は営業で、現場経験も全くなかったから。「仕事をください」と一日中頭を下げていたかな(笑)。初めて受注をいただいたのがたしか練馬区の美術館だったね。
この仕事の面白みって、仕事以外でもお客様とつながりがあることだと気づきました。先日はお客様の野球チームと練習試合をしましたし、人と人とのつながりを大切にできるって素晴らしいですよね。だから、社内では一番に電話に出るように心がけています。自分宛じゃない電話でも、知っているお客様には「先日は…」と挨拶ができるチャンスになりますからね。
正直、この業界はメーカーの機器の差はないのかも知れない。では、どこで差別化するかというと、大事なのは信頼関係や人間性。優秀なエンジニアとは技術よりも人間力じゃないかな。君はすでに営業のイロハの“ハ”まで悟り始めているかもね(笑)。
私はどちらかと言えば引っ込み思案だと思います。そこで、社長に質問なのですが、どうしたら社長のようにパワフルになれるのですか?
森本君には、真面目さを感じたのと同時に、入社後にどう変わって行くのだろうという期待感があるね。最近は目的意識がはっきりして、面接時に比べてたくましさを感じる。ここだけの話、森本君がどう変わっていくかを見守ることが、私自身に課したチャレンジでもあるんだよ。私の場合は、「仕事で命まではとられない」と思って自分からアクションを起こすようにしているね。人は人と接する中で成長するものだし、得るものがたくさんあるから。
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